一般社団法人岩手県難病・疾病団体連絡協議会

県民に親しまれる難病患者支援を

代表理事  一般社団法人岩手県難病・疾病団体連絡協議会並びに岩手県難病相談・支援センター、小児慢性特定疾病児童等自立支援センターを代表して皆様にご挨拶申し上げます。
 拡張型心筋症を患う久慈市の高校1年生から相談を頂いた縁から、当会は結成されました。A君は、わずか19歳で旅立たれました。「早く病気を治して、福祉の現場で働きたい」という願いを叶えられなかったことを無念に思いながら多くの難病患者の皆さんと活動してきました。
 お蔭様で県民の皆さまからのご理解と支援を頂きながら、6名の職員が「一人ぼっちの難病患者を作らない」をモットーに県民に親しまれる難病連・難病相談センターを目指して奮闘しています。

人生を豊かに広げよう

 人は、誰しも病と隣合わせに生きる存在です。長い人生の中で病むことがあれば、幾多の障がいに見舞われることもあります。つまり、病気や障害は特別な存在ではなく、人みんなの生きる証であると思います。
 「人生を大きく膨らませよう」「みんなで支え合っていこう」「療養をお互いに交換しよう」今、岩手県難病連には、合唱団や車いすダンス、フラダンスなど多様な自主的なサークル が誕生し活動しています。美術展や県南支部の観桜会なども楽しみな行事です。
 病気で困っている方、悩んでいる方、些細な事でもお声をお寄せください。みんなが集まってくれば良い展望も見いだせます。

皆様方の支援をお願いします

 難病連の最大の悩みは、活動が全県に及び且つ患者個々のニーズも多様化しており、なかなか手が回りきれない状況にあります。難病患者1人当たり年間100円の会費を負担していただいていますが、高齢化もすすんで会員は年々減少しています。100名を越える賛助会員の皆様方に支えられている状況です。市町村やより多くの県民の皆様方のご支援をいただきますよう宜しくお願い致します。

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「たとえば花のように」
作詞・作曲 /
菊地健治
編  曲 /
菊地幸子 西野孝敏
歌 /
菊地幸子

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岩手県難病連事務局

岩手県難病相談・支援センター
電話:019-614-0711
受付:月・火・木・金・土
時間:午前10時~午後4時
iwanan@io.ocn.ne.jp

岩手県小児慢性特定疾病児童等自立支援センター
電話:019-637-7878
受付:月~金曜日
時間:午前10時~午後4時
iwanan.shoman@dune.ocn.ne.jp