一般社団法人岩手県難病・疾病団体連絡協議会

岩手スモンの会

※連絡は一般社団法人岩手県難病・疾病団体連絡協議会へ
☎ 019-614-0711   FAX 019-637-7626

我が国の難病対策の始まりでした

【薬害】

いわゆる「スモン」の原因は、“キノホルム(整腸剤)”服用による副作用
亜急性に発症し脊髄・末梢神経・視神経に病変が見られた。

【症状】

下痢、腹痛、両下肢の先端から左右対称に“シビレ”、遂には下半身・上半身に及んだ。
また、歩行障害、視力障害などをもたらした。

【発症したのは】

わが国では昭和33年ころに報告され、昭和45年頃まで多発し、原因が分かるまで10年の 歳月を要し、その間に一万名を超す犠牲者が出ました。

【使用禁止】

昭和45年9月に使用禁止に・・・。以後新たな発症はありません
昭和47年スモン研究班は「キノホルム」と断定しました。

【そのあと】

患者たちが団結し、スモンの会を組織し、裁判でも争われ、30年間の患者運動が団結で 困難を乗り越えました。そして、今まで日の目の当たらなかった病気に対して 研究費が認められました。
高度成長期時代の<田中角栄総理大臣>の果たした役割は大変大きく ”難病対策”がスタートしました


<< 前のページに戻る

「たとえば花のように」
作詞・作曲 /
菊地健治
編  曲 /
菊地幸子 西野孝敏
歌 /
菊地幸子

詳しくはこちら≫

ハートプラスマーク詳しくはこちら≫

岩手県難病連事務局

岩手県難病相談・支援センター
電話:019-614-0711
受付:月・火・木・金・土
時間:午前10時~午後4時
iwanan@io.ocn.ne.jp

岩手県小児慢性特定疾病児童等自立支援センター
電話:019-637-7878
受付:月~金曜日
時間:午前10時~午後4時
iwanan.shoman@dune.ocn.ne.jp